Suicaで首都圏をタッチ&ゴー乗車・買い物に大活躍!
累計2000万枚を超えた使える交通系ICカードは駅ナカから街ナカへと電子マネーとしての利便性もますます広がっています。 今後、Suicaポイント加盟店の増加にともなうおトク感に期待が高まりますね。
Suicaは、ICカードNO.1!目的別に三種類
JR東日本と東京モノレール、東京臨海鉄道に加え、PASMOとの相互利用により首都圏のほとんどの鉄道やバスで利用できるICカードです。
JR西日本のICOCA利用エリアと仙台、新潟エリアでの利用も可能です。
また、鉄道だけでなく、駅ナカの売店や飲料自販機、駅ビル内のショップ、さらには街ナカのコンビニやスーパーマーケットなど利用できる範囲も続々と広がっており、利便性が高まっている。
Suicaを手に入れるには、利用可能エリア内のJR東日本の駅にあるカード発売機やみどりの窓口などで購入することができます。
カードの種類は3種類。
記名式の「Mysuica」(半額利用できる子供用もあり)と無記名の「Suicaカード」、定期券の機能がついた「Suica定期券」があります。
Suicaカード以外は、住所・氏名・性別・生年月日・電話番号(任意)の個人情報を登録することで、紛失時の再発行か可能です。
利用停止手続きが完了した時点でのチャージ残額は補償される(再発行手数料五百円)ので、無記名式のSuicaを持っている人は、駅のカード発売機やみどりの窓口で「MySuica」に変更した方が、紛失した時にも安心です。
チャージは自動券売機や一部の店などで、1000円・2000円・3000円・4000円・5000円・一万円の単位の現金で行います。
また、カード発売機と駅のATM(ビューアルッテ)ではビューカードによるチャージも可能です。
ますます使えるカードに改札を抜けるときに各種情報がわかる
改札を抜けるときに各種情報がわかる改札機の読み取り部分にタッチしたときに、ディスプレイには残額と運賃が表示され、 Suica定期券の場合は有効期限の14日前から有効期限を表示しています。
気づかない人も多い電子音ですがいろいろな音の種類があります。
「ピッ」はSuica定期券の定期利用。
「ピピッ」はチャージ残額から支払われた場合。
「ピー」は定期券期限切れや残高不足。
「ピピピピピ」はSuicaを読み取れない場合。カードはかざすだけではなく、確実にタッチしましょう。
これぞ裏技!モバイルSuicaは使いこなすほど便利
携帯電話に専用アプリケーションをダウンロードし、クレジットカードを登録する事で、 Suicaカードと同様に電車の乗車や電子マネーとして使えるようになります。
いつでもどこでもチャージや定期券の購入が可能で、Suicaグリーン権も並ばずに購入できる上、 電子マネーの残高や利用履歴も形態画面で確認ができ、ネットショッピングもできるなど、便利な機能が満載です。
特典を利用しようスイカポイントを賢く利用してさらにおトクに!
モバイルSuicaか「ビュー・スイカカード」を含む対象の提携カード利用者は、 Suicaポイントクラブの会員になる(無料)ことができます。
「Suicaポイント」マークのある店屋一部の自動販売機で買い物すると任意のポイントがたまり、 Suicaの電子マネーにチャージできるのでおトクだ。
モバイルSuica利用者は併用している他のカードを登録すれば、 すべてのポイントを合算できるので便利ですよ。
利用できる店舗は限られているが、今後増えていく予定なので期待したいですね。
現在、ビューカード以外のクレジットカードをモバイルSuicaに登録しても年会費が無料になるキャンペーン (2008年3月31日まで)を実施中です。
また、モバイルSuicaを利用したいが「クレジットカードを持っていない」「カード情報を登録するのが面倒」という人には、 EASYモバイルSuicaが用意されています。
ただし、手危険やSuicaグリーン権の購入はできず、チャージはNEW DAYSかファミリーマートなどのコンビニか銀行からする必要がありますのであしからず。
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