QUICPayはサインレスで支払いが簡単ポストペイ型の電子マネー

主要クレジット会社14社が推進する、後払い型の電子マネー。

上限2万円以内の少額決済がらくらく行え、請求クレジットカードと一緒に管理できるから便利です。

加盟店の多さもうれしい一枚です。

QUICPayは好みに合わせて選ぶ形態は三種類

QUICPayは、JCBやトヨタファイナンスなどが主体となって運営する電子マネー。

名前の由来はクイック&ユースフルICの略。

クレジットカードと同じように、使った分を後から支払うというポストぺイ型だから、事前にチャージする手間がなく、 サインなしで買い物ができるため、支払いのスピードが速いです。

ただ、QUICPayを申し込むにはクレジットカードをもっていなければならないので、誰もが使えるわけではありません。

クレジットカードを持っていない人は、まずクレジットカードを申し込むことが必要です。

カード会社が推進しているので、従来のクレジットカード用の端末との共用化や、他サービスとの共用端末も増えており、 店側にとっても導入しやすく、使える場所も増加中です。

現在の設置端末数は、57000台で、2008年3月には20万台にたっする見込みです。

使用には2万円までという上限があるため、少額決済にむいているコンビニやカフェ、ファミレス、ドラッグストアなどの店舗が充実しています。

QUICPayはクレジットカードとの一体型カード、専用(単独)カード、モバイル型の三種。

申し込み方法は、クレジットを利用中の人なら、自分の持つクレジットカード会社に連絡すれば対応してくれます。

モバイル型はドコモ・au・ソフトバンクいずれも対応可能です。

特に、auとソフトバンクの新機種は購入時にあらかじめQUICPay設定アプリがインストールされているため、より簡単に申し込みできます。

自分のクレジットカードと組み合わせサイン・チャージ不要簡単決済の電子マネー

プリペイド型の電子マネーと違い、残高不足のときにわざわざチャージする手間がありません。

さらにサインレス決済だから、支払いが通常0,7秒と驚くほど速いなど、忙しい生活を送る人には利便性の高さがうれしいです。

使い方は、QUICPayで払う旨をレジで伝えて、携帯電話やカードを専用端末にかざせばOKです。

利用金額はあらかじめ登録してあるクレジットカードの利用代金と合わせて支払う(クレジットカード利用分と支払いサイクルも同様)ため、 お金の管理がしやすいのも魅力といえます。

若い男性が利用しているイメージの電子マネーだが、スーパーやドラッグストアなどでも使え、クレジットカードの明細書で家計管理がしやすいので、 主婦層も一度使えば継続して使う傾向があるそうですね。

現在、QUICPayに対応しているクレジットカード会社は、JCB、トヨタファイナンス、クレディセゾン、オリエントコーポレーション、

アイワイ・カード、OMCカードなど14社。

手厚い補償は安心度は非常に高いです。

プリペイド型の電子マネーの中には、紛失・盗難に遭って不正使用された場合でも、残額などの補償がされないカードもあります。

その点、クレジットカードと同様にきっちり補償をしてくれるのはQUICPayの利点です。

補償の内容はあらかじめ登録しているクレジットカード会社によって異なるが、万が一不正に使用されても保険の範囲内で補償が受けられます。

QUICPayはクレジットカードのポイントに連動するのでためやすい!

QUICPayには独自のポイント制度はありません。

その代わり、自分が登録しているくれ字ttおカード会社のポイントプログラムやマイレージプログラムを利用できる仕組みです。

これまで現金で購入していたコンビニなどのちょっとした買い物やランチの代金などにQUICPayを使うことで、自然にポイントがたまっていくというわけです。

すでにポイントやマイルをためているカード会社があるなら、そのカードにQUICPayをつけるのが得策でしょう。

各社のポイント制度は、ポイントに期限がない永久不滅ポイントのクレディセゾン、1000円以下の少額からポイントが付く アイワイ・カードやOMC、一定額を使うと毎月ボーナスポイントが加算されるオリコ、名古屋エリアに強いトヨタファイナンスなど、 各々特徴があるので、比較して選んだほうがいいです。

抽選でキャッシュバックされるなど、QUICPay独自のキャンペーンも頻繁にあり、カラオケ館の室料が30%引きになるなどの優待メニューもあります。

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