nanacoはコンビニでポイントがたまる話題の流通系カード!
非接触電子マネーのナカで一番最初に実用化されたEdy。
最初から全国のコンビニやスーパーなどの少額決済の店舗で使われて広がったため、利用可能点が多いのが最大のウリです。
流通系電子マネーカードとして、2007年4月に市場デビュー。
全国のセブンイレブンで使えて、独自ポイントがたまるお得なカードです。
今秋よりイトーヨーカドー、デニーズ、JCB加盟店と利用店舗が拡大予定です。
nanacoはモバイルとカード型生活スタイルで選ぶ
初の流通系電子マネーとしてセブンイレブンでおなじみのセブン&アイ・ホールディングスが、2007年4月に投入したのがnanacoです。
キャラクターはキリンのナナコで、顔から首までが数字の7になっています。
テーマカラーは「七色の虹」で、親しみやすさも魅力といえるでしょう。
プリペイド式のnanacoは、チャージ(入金)する事で、繰り返し使用が可能です。
全国約12000店のセブンイレブンで使え、今後イトーヨーカドー、デニーズなどのセブン&アイ・ホールディングスのグループ企業で使える予定です。 さらに、JCBの加盟店をはじめ、グループ企業外で使える店舗を拡大しています。
今年度中には22000店舗以上に広げていくのを目標としています。
nanacoには、通常のカード型「nanacoカード」とおサイフケータイの「nanacoモバイル」の2種類があります。
いずれも審査なしで入会ができるが、15歳以下が入会する場合、親の同意が必要に。
入会方法は、モバイルが、nanaco専用のアプリケーションをダウンロードして自分の情報を入力します。
登録が完了した時点ですぐに使えます。
カードの方は、セブンイレブンの店頭にある申込書に書き込み、その場で入会するか、ホームページへアクセスし、 入会申込書に名前・属性などを入力したものをプリントアウトしてセブンイレブンの店頭に持っていく方法があります。
nanacoは100円で1ポイント付くのでよく利用する人は持つべき!
nanacoを使えばスピーディーでスマートな支払いが可能です。
セブンいれぶんのレジで、支払いをnanacoにする旨を伝え、レジの読み取り機にnanacoをかざし、「ピュリーン」と音がしたら完了。
セブンイレブンでは、24時間、ほぼ全商品について支払い可能です。チャージは1000円単位で好きな額が入金でき、上限は2万9999円。
チャージは、是分イレブンのレジで行うが、今後セブン銀行のATMでも順次可能になります。
携帯をいつも持ち歩いてよく利用する人には身軽に買い物ができ、支払い履歴や残高照会がいつでもできるモバイル型がおすすめです。
nanacoモバイルもレジでのチャージになり、カード型と同様にチャージした金額はレシートが発行されています。
発行手数料は無料(カード型300円)で、機種変更や紛失などによる再発行の手数料も無料なので、お得感は非常に高いです。
クレジット機能が付くアイワイカードと組み合わせると便利
nanacoカードは、今後、電子マネーQUICPayの利用登録が開始され、使える範囲が広がる予定です。
ただし、利用するにはアイワイカードへの入会が必要です。
アイワイカードはJCBかVISAが選べるクレジットカードで、 イトーヨーカドー、絵スパ、アリオモールなどの店頭かインターネットからの申し込みとなります。
アイワイカード加盟店やJCB・VISA加盟店でポイントが付き、1ポイント=1円で買い物に使うことができる予定です。
1ポイント=1円換算だからためやすく使いやすい
Nanacoを使って買い物をすると、100円(税抜き)で1ポイントが付与されます。
セブンイレブンでペットボトル1本を買っても1ポイント付くのだから、よく利用する人ならポイントがたまりやすいですね。
ポイントはレシートで確認できる他、nanacoモバイルなら携帯からもチェック可能です。
たまったnanacoポイントは1ポイント=1円に換算され、電子マネーとして使えるが、交換するには交換額に対して1%の手数ポイントが必要になります。
例えば電子マネー100円を交換するには、101ポイントが必要になる計算です。
有効期限は当年4月から翌年3月までにためたポイントが翌々年の3月まで使えます。
今後はイトーヨーカドーやデニーズでの利用でもポイントが付くようになる予定です。
また、ヤフーポイントやANAマイルへの移行も準備中なので、利用価値は高まりそうですね。
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