iDはケータイクレジットは使い勝手&セキュリティ抜群
ポストペイの利便性と万全のセキュリティを誇るiD。
携帯メールによるクーポンやセール情報の入手ができるなど他の電子マネーにはないプラスアルファーの魅力がある電子マネーです。
iDはケータイ一つですべて済むお手軽感が魅力
NTTドコモが運営する、ケータイクレジットのブランドとして誕生した、ポストペイ型の電子マネーです。
iD機能を搭載したおサイフケータイやクレジットカードを、読み取り機にかざすだけで支払いが完了(1万円以上は4行の暗証番号を入力)するので、
気軽でスピーディに買い物ができます。
ただし、利用するためには、おサイフケータイ機能を持った携帯電話と対応クレジットカード (三井住友VISA、クレディセゾン、UC、オリコ、イオンなど)が必要です。
iDアプリとカード会社の提供するカードアプリをインストールして使うが、三井住友VISAカードだけは、 クレジットカードにiD機能を載せたものを発行しています。
このiD、いわばクレジットカードの機能をケータイに搭載したと考えるとわかりやすいです。
利用金額に応じたポイントやマイレージは、各カード会社の付与率と同様に精算され、利用額も登録したクレジットカードの限度額まで利用可能です。
カードと違う点は、数々のセキュリティ機能があることです。携帯電話自体のパスワードロックに、落としたり盗まれたりした場合はネットワークを使った遠隔操作で、 決済機能を初めとした機能全てを停止することができます。
また、903i以降に搭載のGPS機能を使えば、パソコンで紛失した自分の携帯の位置を探すことも可能です。
不正利用されたりスキミングされたりといった不安が比較的少なく、毎日持ち歩く携帯電話で支払いが済むので、 スマートにショッピングができるのもうれしいですね。
iDはおサイフケータイをスタイリッシュに使う
ケータイならではのサービスが受けられます。
おサイフケータイのiDならではの利点に、トルカサービスがあります。
優待クーポンや割引情報、新作案内、店舗ガイドなどを、メールによる配信やレジでiD決済時にカンタンに取り込めます。
取得した情報は、対応アプリにより検索、怜悧が容易になり、たとえばアンケートやスクラッチゲームの参加でドコモコインがもらえたり、 ナビアプリで店舗まで迷わず行くことができるなど、使いこなすほどお得になります。
iDは簡単クレジットのドコモ発行のDCMX
どこもが発行しているクレジットカードがDCMXとDCMXminiです。
DCMXminiは、中学生以上でドコモのおサイフケータイ利用者であれば、月額1万円まで利用可能です。
支払いは、毎月の通信料に合算されて請求されます。
一方、DCMXは一般のクレジットカードと同様に与信により発行され、20万円以上の利用枠を設定。
VISA/Masterカードも発行されるので海外などでの利用も可能です。
ドコモコインとプレミアクラブのドコモポイントを使い分けて
iDを利用した場合、治療額に応じて登録クレジットカード会社のポイントが付くが、 DCMXはドコモポイントが付く(DCMXminiはポイント対象外)。
ドコモポイントとは、通信料と利用額に応じたドコモプレミアクラブのステージにより付与される割合が変わるポイントで、 機種変更などどこも商品購入時に使えます。
対してドコモコインはアンケートに答えたり、スクラッチゲームにより取得でき、毎月のケータイの通信料に使うことができます。
機種変更の頻度が多い人や毎月の通信料の支払いに頭を悩ませている人は、2つの特典をうまく使い分けて対応したいですね。
また、iDは複数のクレジットカードを登録できるので、支払いを管理でき、利用履歴もケータイから確認できます。
カードケータイのショッピングサイトはもちろん、QRコードのあるPCサイトや雑誌のショッピングにも利用ができます。
カード番号を入力しなくてもいいので、なりすましなどの詐欺に利用される不安や面倒がないのもうれしいですね。
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